プロダクト初版の制作相談
作る前に、
範囲を決める。
LP、業務フロー、商談用デモ。初版で確かめたいことを一つに絞り、含める機能と含めない機能を記録してから制作へ進みます。
見積もりと日程は、目的・範囲・確認方法を整理した後にご案内します。
- 目的
- 商談前に、予約受付の流れを触って確認する
- 初版に含める
- 説明ページ / 入力フォーム / 確認画面
- 初版に含めない
- 決済 / 会員認証 / 外部API / 本番データ
- 確認方法
- URLを見ながら、文言・導線・入力項目を確認する
- 見積もり・日程
- 範囲を確認した後に案内
状態:相談前・未合意
この記録は説明用の架空例です。顧客事例、実績、実際の画面、AIの実出力ではありません。
初版の境界
同じ「作る」でも、
確認したいことは違います。
見た目を確認する試作と、本番データを扱うシステムでは、必要な設計も確認も異なります。相談時に境界を分け、見積もりと日程の前提を揃えます。
含めやすい範囲
- サービスを説明するページと主要な導線
- 入力フォームや確認画面など、触って確かめる画面
- 業務の流れを共有するための簡易な試作
- 初版の確認に必要な文言とレイアウト
初版で扱わない範囲
- 決済、会員認証、外部APIとの本番接続
- 本番データの移行や既存システムへの組み込み
- 複数権限や例外処理を含む業務システム
- 法務・権利・セキュリティの最終判断(依頼者または専門家による確認が必要)
相談から確認まで
先に決めるほど、作り直しを減らせます。
- 01
目的を一文にする
誰が、何を確認できれば初版の役目を果たすのかを決めます。
- 02
境界を記録する
含める画面、含めない機能、使用するデータ、確認する人を分けます。
- 03
合意した範囲を作る
確認できる単位に絞り、途中で判断が必要な点は質問として残します。
- 04
URLを見ながら確かめる
画面と導線を確認し、修正点と次の開発範囲を切り分けます。
検討材料
AIに任せる工程と、人が判断する工程を分ける
制作や業務改善へAIを組み込むときの、役割分担と導入順を記事で整理しています。
よくある質問
相談前に確認したいこと
料金と日程はいつ分かりますか?
目的、含める機能、確認方法を整理した後に個別にご案内します。範囲が未確定の段階では、固定の金額や納期をお約束していません。
相談前に何を用意すればよいですか?
作りたい画面が固まっていなくても問題ありません。誰に何を確認してもらいたいか、現在使っている資料や画面があればお知らせください。
AIはどこで使いますか?
要件の整理や草案づくりなど、後から人が確認できる工程で利用する場合があります。採用する仕様、公開、納品の判断は人が行います。
決済や会員機能も依頼できますか?
初版の目的によって扱いが変わります。外部サービスとの接続、認証、権限、個人情報を扱う機能は、簡易な試作と本番実装を分けて検討します。
機密情報を送ってもよいですか?
相談内容欄には、認証情報、顧客・利用者など第三者の個人情報、未公開の顧客データを入力しないでください。必要になった場合は、取り扱い方法を事前に確認します。
まず、初版の役目を聞かせてください。
作りたい画面が決まっていなくても構いません。誰が何を確認できればよいかを伺い、範囲を一緒に整理します。